午夜剧场

慶應義塾

第22回「森を爱する人々の集い」讲演会开催

公开日:2023.06.21
広报室

2023/06/21

庆应义塾は、现在全国に义塾所有山林や国有林分収契约山林をあわせ约160ヘクタールにおよぶ山林を保有し、植林?育林活动を行っています。これらの活动を支援する目的で2001年に発足した「福泽育林友の会」主催による「森を爱する人々の集い」が、5月27日(土)に叁田キャンパス东馆骋-尝补产にて开催されました。福泽育林友の会の会员に限らず、学生を含めて约50名の参加がありました。

22回目となる今回の讲演会は、株式会社モリアゲ代表 长野麻子氏をお招きし「庆应の森をモリアゲよう!」をテーマに、ご讲演いただきました。

長野氏は「残りの人生を森に使うため」、2022年に農林水産省を早期ご退職後、「株式会社モリアゲ」を設立されました。長年のキャリアの中で培ったご経験と人脈から、日本の森、そして慶應義塾の森を盛り上げるための事例やアイデアを多数ご提示いただきました。とてもポジティブでエネルギッシュな長野様のご講演に、参加者も気持ちがモリアガる会となりました。 そして楽しい講演会の雰囲気のまま、ファカルティクラブでの懇親会となりました。コロナ禍のため懇親会の開催は3年ぶりとなりましたので、新規会員の自己紹介、近況報告などが行われました。新しいメンバーの歓迎を喜び、旧交を温める和やかな会となりました。

长野麻子氏の讲演
会场の様子