2023/03/10
3月18日(土)に开幕する第95回记念选抜高等学校野球大会(春の甲子园)の组み合わせ抽选会が3月10日(金)に行われ、庆应义塾高等学校野球部は、大会第4日目の3月21日(火?祝)第3试合(14时开始予定)に、宫城県の仙台育英学园高等学校と対戦することが决まりました。
2月24日(金)に高等学校敷地内の日吉协育ホールにて选抜旗受领式が行われ、日吉の街の関係者の皆さまが见守る中、本大会主催者である毎日新闻社の田中成之横浜支局长から阿久泽武史校长へ选抜旗が授与されました。阿久泽校长は「异端と见られても正しいと信じる道を进み、大いに活跃してほしい」と野球部员を激励し、森林监督と大村主将が感谢と决意を语りました。その后に行われた壮行会では应援指导部によるエールで大いに盛り上がりました。
また28日(火)には、阿久泽校长と野球部员らは神奈川県庁、横浜市庁舎、毎日新闻横浜支局、神奈川新闻社、テレビ神奈川を表敬访问しました。大村主将は、「神奈川県だけでなく、日本の代表として高校野球の新しい歴史を作り、たくさんの方々へ梦と希望をお届けしたい」と力强く语るとともに地元の皆さまへの恩返しを誓いました。黒岩祐治知事は甲子园での声出し応援ができるようになったことに触れ、「大きな舞台でたくさんの声援を力に练习の成果を発挥し、ぜひ优胜旗を神奈川県へ持ち帰ってほしい」と激励しました。
皆様のご声援をよろしくお愿いいたします。
撮影:石戸 晋、竹松 明季