2023/02/15
2月3日(金)、庆应义塾大学「ヒト生物学-微生物丛-量子计算研究センター(奥笔滨-叠颈辞2蚕)」は、初めてのシンポジウムを信浓町キャンパスにおいて开催しました。本シンポジウムは、センターに所属する研究者が互いの研究内容をセンター内外に共有し、今后のサイエンスの方向性についてディスカッションするイベントです。现地开催とオンライン配信のハイブリッド形式でおこなわれ、世界に同时配信されました。
冒头に日本学术振兴会の宇川彰奥笔滨プログラムディレクターから奥笔滨における叠颈辞2蚕の位置づけをご绍介いただきました。その后、欧米?アジアの世界トップレベルの科学者を含む拠点の研究者9名による研究绍介、质疑応答がおこなわれました。
フィリピン?英国?米国など塾外40名以上を含む、约200名が参加し、ヒト生物学‐微生物丛‐量子计算の研究融合による健康长寿社会の実现、新しい生命科学の展开に向けた活発な意见交换がされました。
叠颈辞2蚕拠点は、文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム(奥笔滨)に私学で初めて採択された、日本で初めてのマイクロバイオーム研究拠点です。従来の生物学的手法と共に量子コンピューター技术を用い、マイクロバイオームとヒトとの复雑な相互作用を分子レベルで明らかにしていきます。将来的には现在治疗困难な疾患の新しい治疗法の开発につなげることを目指しています。
当日のプログラムはKickoff Symposium's program.pdf
※讲演、记念撮影时のみマスクを外しています。
撮影:石戸 晋