2023/02/06
福泽諭吉先生のご命日である2月3日(金)、麻布山善福寺(港区元麻布)において123回忌の法要が行われました。本年も新型コロナウイルスの影响で以前のように、参诣者が长い列をなすことはありませんでしたが、感染防止対策のもと、先生の墓前には伊藤塾长をはじめ、福泽先生を慕う方々が访れ、粛々と手を合わせました。
福泽先生は1901(明治34)年のこの日、现在の叁田キャンパスにあった塾内の自邸で、脳出血のため亡くなりました(享年満66歳)。当初、上大崎の墓地(后の常光寺墓地)に葬られましたが、1977(昭和52)年に现在の麻布山善福寺に移葬されました。また、福泽先生の戒名「大観院独立自尊居士」は、当时、义塾の最长老であった小幡篤次郎により、先生にもっともふさわしい「独立自尊」を用いたものをとの思いからつけられたもので、墓碑にも刻まれています。
※感染対策を守ったうえで撮影を行っています。
撮影:岸 刚史