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慶應義塾

第47回小泉信叁赏全国高校生小论文コンテスト表彰

公开日:2023.01.20
広报室

2023/01/20

1月10日(火)に开催された第188回福泽先生诞生记念会で、第47回小泉信叁赏全国高校生小论文コンテストの表彰が行われ、受赏者には伊藤公平塾长から表彰状が授与されました。记念会终了后には、受赏者を囲んで审査委员など関係者による恒例の恳亲会が开催されました。小论文を书こうと思ったきっかけなど、审査委员と受赏者が直接交流できる贵重な机会となりました。

庆应义塾大学では、1933年から1947年まで庆应义塾长を务め、优れた文笔家でもあった小泉信叁博士の没后10年を记念し、1976年から全国の高校生を対象とした小论文コンテストを开催しています。その目的は、小泉博士の人格と业绩を后世に伝え、青少年の文章表现能力の向上に寄与することです。今回は、小论文の课题として「100年后の世界を生きる」など5つの课题を设定し、昨年5月から8月まで募集し、全国の高校生から260编の力作が寄せられました。

受赏者は以下の通りです。

受赏作品および审査委员の选评は、こちらからご覧になれます。

『小泉信叁赏』

?福田 有佳 (东京都/私立広尾学园高等学校1年)

『次席』

?泽田 裕翔 (埼玉県/埼玉県立川口北高等学校2年)

『佳作』(五十音顺)

?梅山 昊子 (东京都/私立光塩女子学院高等科2年)

?广瀬 はる (东京都/私立学习院女子高等科2年)

?森 春太朗 (神奈川県/私立庆应义塾高等学校3年)

表彰状を受け取る福田君
记念撮影(左から)梅山君、广瀬君、福田君、泽田君、森君
记念撮影(前列左から)广瀬君、森君、福田君、泽田君、梅山君(后列左から)岩谷十郎常任理事、审査委员の小川原正道教授、大串尚代教授、早川浩氏、権丈善一教授、小西祥文教授

撮影:石戸 晋