2023/01/16
1月10日(火)、「第188回福泽先生诞生记念会」が开催されました。庆应义塾では毎年1月10日に社中一同で创立者?福泽諭吉先生の诞生日を祝っています。今回は动画中継を行いつつ、3年ぶりに塾内関係者以外の方も叁田キャンパス西校舎ホールに迎えました。
今年の式典は、幼稚舎生と横浜初等部生による「福泽諭吉ここに在り」合唱、ワグネル?ソサィエティー男声合唱団による「日本の夸」合唱に始まり、伊藤公平塾长による年头挨拶、评议员会议长である岩沙弘道君の挨拶がありました。
続いて、髙橋裕子 津田塾大学学長が「福澤諭吉と津田梅子」と題して記念講演を行いました。新型コロナワクチン職域接種において、本学が津田塾大学の学生を受け入れたことにあらためて感謝の言葉をいただくとともに、創立者?津田梅子の生涯や福澤諭吉との関係、共通点について熱心に語られました。講演内容は『三田評論』3月号に掲載されますので、ぜひご覧ください。
讲演后は、福泽克雄君が福泽家を代表して挨拶に立ちました。引き続いて、庆应义塾大学主催「小泉信叁赏全国高校生小论文コンテスト」表彰状授与が行われ、最后にワグネル?ソサィエティー男声合唱団による塾歌の合唱がありました。
式典にあわせて、庆应义塾ミュージアム?コモンズにて、福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館にてが开かれ、企画展を楽しむ様子が见られました。
撮影:石戸 晋