午夜剧场

慶應義塾

2022年庆应连合叁田会大会开催

公开日:2022.10.24
広报室

2022/10/24

10月16日(日)、庆应义塾社中の集いである2022年庆应连合叁田会大会が、「つながろう、いま。つなげよう、未来。」をスローガンに、日吉キャンパスで开催されました。新型コロナウイルス感染拡大の影响により、2020年度の大会は开催中止とされ、2021年度にはオンライン开催となりました。本年度の庆应连合叁田大会は、感染対策を讲じたうえで、记念式典のほか、模拟店企画なども復活し、3年ぶりに対面実施を実现しました。あわせて、昨年オンライン开催のノウハウも生かされ、远方からも参加できるよう、初のハイブリッド大会となりました。

日吉記念館において執り行われた记念式典には、今年卒業50周年を迎えた1972年(昭和47)年卒業の塾員(卒业生)が招待されました。濱野有大会実行委員長による開会宣言の後、塾旗登壇、塾歌斉唱、菅沼安嬉子慶應連合三田会会長の挨拶、伊藤公平塾長祝辞と続き、50年前のキャンパスの様子がスライドショーで紹介されました。その後、中瀬雅通1972(昭和47)年三田会代表による挨拶を行い、最後に「若き血」の斉唱がありました。式典後、日吉キャンパスでは旧交を温める塾員の姿が見られました。

塾员の松本阳氏、入江诚志郎氏による大会復活记念スペシャルライブで日吉记念馆は大いに盛り上がったほか、医学部同窓会(叁四会)による企画―「ドクターに挑戦」などのイベントも用意され、子供から年配の方まで楽しめるよう多彩で趣向を凝らしたプログラムがキャンパス内の各会场で开催されました。大会の缔めくくりとして、豪华赏品が当たる福引抽选会が行われました。

大会当日、日吉キャンパスで多くの塾员やその家族など、そして世界各地からオンラインで、延べ1万7千人を超える多くの方が共に过ごした一日となりました。

※本大会は、厚生労働省と神奈川県のガイドラインを参考に运営しています。

日吉キャンパス正门付近
賑わう日吉キャンパス
记念式典
医学部同窓会(叁四会)企画イベント「ドクターに挑戦」の様子
グランドフィナーレ

撮影:石戸 晋