午夜剧场

慶應義塾

ウクライナ学生歓迎恳谈会の実施

公开日:2022.09.26
広报室

2022/09/26

2022年9月22日(木)、「ウクライナ避难学生学びの継続支援特别プログラム」で受け入れが决定した留学生4名の歓迎恳谈会が実施されました。本プログラムは、庆应义塾大学が一般财団法人パスウェイズ?ジャパン(笔闯)および日本国际基督教大学财団(闯滨颁鲍贵)と共同して、学びの権利を夺われたウクライナの学生に対して学びの场を提供するものです。

三田キャンパスの図書館旧館記念室で行われた懇談会は、土屋大洋常任理事が司会を務め、伊藤公平塾長が「ペンは剣よりも強し(Calamvs Gladio Fortior)」を掲げる慶應義塾で、学びを継続するためにあらゆるサポートをすると歓迎の言葉を贈りました。続いて、受け入れ研究科の斎木敏治理工学研究科委員長、加藤文俊政策?メディア研究科委員長、西村秀和システムデザイン?マネジメント研究科委員長より挨拶があり、受け入れ学生4名が日本語も交えながら謝意と研究への意欲を語りました。その後は参加者同士で和やかな雰囲気のなか懇談と記念撮影が行われ、奥田暁代常任理事による閉会挨拶で締めくくられました。

今回の4名は、当初は訪問留学生として学び、大学院修士課程の入学試験に合格し正規生としての入学を目指すこととしています。在学中は、学费?生活費?寮費等が支援されます。

今后も庆应义塾ではウクライナ情势を受け、避难学生へのご支援を広く募るなど各种支援活动に取り组んでいきます。

【概要】

受け入れ人数 4名

内訳

理工学研究科 1名

政策?メディア研究科 2名

システムデザイン?マネジメント研究科 1名

歓迎の言叶を赠る伊藤塾长
恳谈の様子
「ペンは剣よりも强し」を表すステンドグラスを案内する様子
记念撮影 ※撮影时のみマスクを外しています。

撮影:石戸 晋