2022/04/19
現在、新型コロナウイルスのワクチンとして世界中で使用されている「mRNAワクチン」開発の基盤をつくられたドイツ?ビオンテック社のカタリン?カリコ博士と駐日ハンガリー大使館のNorbert PALANOVICS(パラノヴィチ?ノルバート)特命全権大使が4月16日(土)、三田キャンパスを訪問し、伊藤塾長、天谷常任理事と懇談しました。
カリコ博士は世界の医学??命科学の领域において医学を中?とした诸科学の発展に寄与し、创造的な研究业绩をあげた研究者を顕彰する第26回庆应医学赏授赏者の一人で、「メッセンジャー搁狈础ワクチン开発につながる基础研究」が新型コロナウイルスのみならず、各种ウイルス感染症に対するワクチン开発に革新をもたらすことが高く评価されています。
図书馆旧馆のステンドグラスや日本最初の演説会堂である演説馆の见学を通じて、カリコ博士は、庆应义塾の歴史や伝统についても関心をもたれていました。その后の恳谈では、今后の科学技术のさらなる推进について话されました。