2022/04/05
4月4日(月)、2022年度大学院入学式が日吉记念馆で行われ、14研究科合计1,659名(修士课程1,203名、博士课程279名、専门职学位课程177名)の入学者を迎えました。
前年度に引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止に最大限配虑するため、参加者は新入生と一部の関係者に限られ、インターネットでのライブ配信も行いました。
式は松浦良充常任理事による学事报告に始まり、続いて伊藤公平塾长から式辞が述べられました。塾长は、「高度な専门性」?「豊かな教养と俯瞰力」?「世界レベルで社会の流れを読む力」を磨きあげ、学问という万国共通の兴味を駆使して、この先50年の社会の発展に、世界中の人と手を取り合って贡献して欲しいと语りました。
続く教职员代表祝辞では、东海林祐子政策?メディア研究科准教授が、「自分の评価や存在価値」だけにとらわれず、「自分がつくりたい未来はどういうものか」という内なる信念に基づいて研究に励み、社会に贡献して欲しいと语りました。
最后に、ワグネル?ソサィエティー男声合唱団、ワグネル?ソサィエティー女声合唱団による塾歌の合唱が行われ、式典は缔めくくられました。
式典当日はあいにくの雨模様となりましたが、大学院生活への希望や决意がみなぎった新入生の晴れやかな表情が多く见られました。
なお、大学院入学式のインターネット中継アーカイブ动画は下记よりご覧いただけます。
撮影:竹松 明季