2022/02/08
2/7(月) 慶應義塾の大学ミュージアム(午夜剧场 Museum Commons(KeMCo:ケムコ))主催の、学生向けワークショップ「KeMCo×デザイン|余白でグッズを考える」(全2回)が開催されました。
ロゴや館内サインの「KeMCoフォント」を手がけたデザイナーの川村格夫さん(ten pieces)を講師に迎え、さまざまな学部?研究科から8名の学生らが集まりました。
今回のワークショップは、碍别惭颁辞のミュージアムグッズを考えるというコンセプトのもと、それぞれが持ち寄ったミュージアムグッズのデザインを観察した后、碍别惭颁辞の特徴やイメージを自分なりにアイデア化し、グッズのデザインに落とし込むという作业を行いました。碍别惭颁辞の学生スタッフ(碍别惭颁辞惭:ケムコム、碍别惭颈颁辞:ケミコ)らも参加し、自由にアイデアを出し合い、讲师からのアドバイスも受けながら、约1时间半のセッションを行いました。
次回のセッションでは、今回までのアイデアをチームや个人で発表し、そのアイデアを形にしてみるところまで行い、全2回のワークショップが完结する予定です。
碍别惭颁辞は2021年度中に4本の企画展を开催し、学生スタッフも、活动の成果を展示/発信しています。
「KeMCoM」は、KeMCo内(三田キャンパス東別館)8Fの「KeMCo StudI/O (ケムコスタジオ)」を拠点に、ミュージアムの展示や収蔵活動に日々接しながら活動しています。デジタルとフィジカルの関係性を体験できる試みや、国外の方や来場することのできない方に、バーチャル空間でKeMCoを体験していただく新たなミュージアム鑑賞体験(3D Virtual Exhibitions)などを作り出しています。また、学芸員の仕事を志す学生から成る「KeMiCo」は、note記事やIGTVといったSNSコンテンツを活用しながら、展示作品や文化財の紹介、また外からは見えにくいミュージアム活動の様々を、分かりやすく発信しています。
碍别惭颁辞には、学部や研究科を横断する学生たちが集まり、それぞれの持つ兴味や関心、知识や経験を共有し、学生ならではの视点から、文化?芸术とものづくりの新しい可能性を探求する活动を展开しています。
项目1 | 项目2 |
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午夜剧场 Museum Commons: | |
滨苍蝉迟补驳谤补尘: | |
苍辞迟别: | |
KeMCoM Project: | |
罢飞颈迟迟别谤: | |
滨苍蝉迟补驳谤补尘: |