2022/02/01
庆应义塾新型コロナウイルス感染症対策本部
现在感染が拡大しているオミクロン株を中心とする新型コロナウイルスは、これまでのデルタ株などと比较して感染力が强く、また潜伏期间が短いという特徴があります。感染拡大を防ぐためには、これまでの感染予防策を継続するとともに、阳性者と接触のあった方には早い段阶で自宅待机などによる隔离をしていただくことが重要です。
浓厚接触者は、保健所による阳性者の行动调査で决定されます。また、义塾では保健管理センターが阳性者からヒアリングを行い、浓厚接触者に相当する方に自宅待机をお愿いしています。しかし、潜伏期间が2~3日のオミクロン株に対して、この方法は必ずしも有効とは言えません。そこで、庆应义塾新型コロナウイルス対策本部では、大学生?大学院生に対して、阳性者であることが判明した方には、保健所、保健管理センターの调査を待たず、ご自身から浓厚接触者相当の方に直接连络いただくことで、オミクロン株の感染拡大を抑制することとしました。
详细は、新型コロナウイルス感染症の阳性者が判明したときの対応
?自分が新型コロナウイルス阳性者になったとき(大学生?大学院生).辫诲蹿
?周囲の人が新型コロナウイルス阳性者になったとき、阳性者から连络があったとき(大学生?大学院生).辫诲蹿
を参照してください。これらの资料に记载されているように、オミクロン株の感染力の强さを勘案して、短い时间であっても饮食等のためにマスクを外したり、マスクを正しく着用していない状态で阳性者に接近した场合には浓厚接触者相当になります。まずは、浓厚接触者相当とならないように一人ひとりが日常生活における感染予防対策を彻底してください。また、万が一、阳性者になった场合には、早急に浓厚接触者相当に该当する方に连络をしてください。浓厚接触者相当に该当した方は、阳性者に最后に会った日の翌日から7日间の自主隔离(自宅での健康観察)をお愿いします。
【塾生の皆様】
课外活动については、大学?大学院における対面授业および试験を予定通り実施することを最优先し、秋学期末定期试験期间が终了するまでは停止としていました。别途お知らせしたとおり、全面的な活动停止については解除いたします。(详しくはをご覧ください。)一方、首都圏におけるオミクロン株の感染拡大は现在も継続しており、団体活动においては、集団感染のリスクを考える必要があります。学生団体の活动に参加した学生から新型コロナウイルス阳性者が判明した场合には、対面活动の一时停止など、活动内容に応じた早急な感染拡大防止策をとっていただきます。具体的な内容は、新型コロナウイルス感染症の阳性者が判明したときの対応
?学生団体で新型コロナウイルス阳性者が判明したとき(大学生?大学院生).辫诲蹿
を参照してください。なお、この资料は、学生団体内で阳性者が判明したときに初めて见るものではありません。阳性者が判明したときに各学生団体が直面する活动内容に応じた事态を想定し、感染拡大を最小化して活动を継続するための対策を予め讲じてください。また、新型コロナウイルス感染予防のために活动に参加したくない学生に対して、活动への参加を强要したり、参加しなければいけない雰囲気を醸成することがないよう、十分な配虑をお愿いします。
【教职员の皆様】
なお、教職員ならびに一贯教育校生については、従来通り、保健管理センターがヒアリングを行って濃厚接触者相当を決定する方法を継続いたします。オミクロン株には迅速な対応が必要とされますので、ご自身が陽性者と判定された場合には、早急にへご连络いただくようお愿いいたします。
以上