午夜剧场

慶應義塾

第187回福泽先生诞生记念会开催

公开日:2022.01.11
広报室

2022/01/11

1月10日(月?祝)、「第187回福泽先生诞生记念会」が开催されました。庆应义塾では毎年1月10日に社中一同で创立者福泽諭吉先生の诞生日を祝っていますが、新型コロナウイルスの感染状况をふまえ参加者を学内関係者に限定して开催し、动画中継を行いました。

今年の式典は、幼稚舎生による「福泽諭吉ここに在り」の合唱と、ワグネル?ソサィエティー男声合唱団による「日本の夸」の合唱(収録音声)に始まり、伊藤公平塾长による年头の挨拶、続いて福泽家を代表して福泽武君、评议员会议长である岩沙弘道君の挨拶がありました。

その后、平石直昭东京大学名誉教授が「福泽諭吉をどう読むか―『学者安心论』の位置付けを中心に―」と题して记念讲演を行いました。一见すると短期间のうちに揺れ动いているようにみえる人民と政府の関係にかかわる福泽先生のいくつかの论考を、その时々の歴史的背景や文脉のもとに整理し、それらに通底する福泽先生の问题意识をあぶりだす讲演となりました。

引き続いて庆应义塾大学主催「小泉信叁赏全国高校生小论文コンテスト」表彰が行われ、审査委员を代表し早川浩君より讲评を行った后、受赏者に塾长から赏状が手渡されました。

残念ながら昨年に引き続き今年も叁田の山に集うことはできませんでしたが、动画中継を通じて多くの方に式典の模様をご覧いただきながら、ともに福泽先生に思いをはせる机会となりました。

幼稚舎生による「福泽諭吉ここに在り」の合唱
伊藤塾长による年头挨拶
福泽家を代表して挨拶する福泽武君
评议员会议长の岩沙弘道君からの挨拶
平石直昭东京大学名誉教授による记念讲演

撮影:岸 刚史