2021/11/15
11月10日(水)、日吉キャンパスにて行われた教养研究センター主催の讲演シリーズ「情报の教养学」に伊藤公平塾长が登坛し、学生?教职员を前に「塾生としての理想の追求」と题した讲演を行いました。
讲演では、近年目覚ましい进化を遂げているコンピュータ発展の歴史を纽解きながら自身の専门である量子コンピュータとは何か、量子コンピュータの现在やコンピュータの将来について説明しました。また、これまでの自身の学生生活や留学経験を振り返り、世界に出ることで得られた贵重な体験に触れながら、世界とつながることの大切さを诉えました。最后に学生に向けて、50年后にこの社会を自分たちが作り上げたことを夸りに思えるような、想像力豊かに学问を使いこなす全世界の先导者となってほしいとエールを送りました。
讲演后の质疑応答では、人との関わり方で気を付けることから庆应义塾の目指すべき姿、大学と社会の関係についてなど幅広いテーマの质问が学生から寄せられ、活発なやり取りが交わされました。
撮影:石戸 晋