2021/10/21
10月17日(日)、全塾員(卒业生)を対象とした、慶應義塾社中の集いである2021年慶應連合三田会大会が、「みんなでみらいへ-Creating Future Together-」をスローガンに開催されました。2020年度はコロナ禍のため中止となりましたが、2年ぶりとなった今年は史上初のオンライン中心の開催となり、すべてのイベントがオンラインで配信され、遠隔地からの参加も可能となりました。
メインプログラム第一部として、10时より记念式典が执り行われ、卒业50年を迎えた1971(昭和46)年卒业の塾员が日吉记念馆に招待されました。式典は新浪刚史大会実行委员长による开会宣言に始まり、塾旗掲扬、塾歌の静聴、菅沼安嬉子庆应连合叁田会会长の挨拶、伊藤公平塾长の祝辞に続き、50年前のキャンパスの様子がスライドショーで绍介されました。鹿内徳行1971年(昭和46年)112年叁田会代表による挨拶の后、最后に若き血の音源が再生されました。
メインプログラム第二部では塾员の樱井翔さんがメインナビゲーターを务め、3时间の生放送が行われました。东日大震灾の影响で全员が揃っての卒业式ができなかった2011年卒の塾员と当时の塾长である清家篤学事顾问によるトークセッションや、恒例の福引抽选会、学生アスリート支援を行っている一般社団法人スポーツを止めるな!と连携した塾员アスリートによるスポーツ企画も配信されました。オーケストラ活动を通じて復兴支援を行っている「东北ユースオーケストラ」によるコンサートは、音楽とトークで震灾后10年を振り返り、今后について考えるイベントになりました。最后にはオーケストラにより「塾歌」が演奏され、大会は幕を闭じました。
当日の生配信イベントのほかにもさまざまな事前収録プログラムが配信され、チャットツールを使った同窓会やオンラインショップを利用した模拟店など、オンラインを利用したさまざまな新しい企画が実施されました。
撮影:岸 刚史