午夜剧场

慶應義塾

第20回「森を爱する人々の集い」自然保护に関する讲演会开催

公开日:2021.10.21
広报室

2021/10/21

庆应义塾は现在、全国の义塾所有山林や国有林分収契约山林をあわせ约160ヘクタールにおよぶ山林で植林?育林活动を行っています。これらの活动を支援する目的で2001年に発足した「福泽育林友の会」主催による「森を爱する人々の集い」が、2021年10月16日(土)に窜辞辞尘ウェビナーで开催されました。昨年度は新型コロナウイルス感染症流行の影响を受け、中止となっていたため、2年ぶりの开催となりました。

20回目となる今回は、星槎大学共生科学部?特任教授および国際NGO?WCS(Wildlife Conservation Society;本部ニューヨーク)自然環境保全研究員の西原智昭氏が講演を行ないました。

西原氏は再生エネルギーや贰痴といったものが先进国でもてはやされる一方で、それらが森林破壊や人権侵害など负の侧面もたらすことを指摘しました。自然环境保全研究员としてコンゴ共和国で30年间にわたり自然保护に携わってきた西原氏の知见をいかした讲演で、参加者からの质问も多数寄せられました。

初めての窜辞辞尘ウェビナーでの开催となりましたが、参加者の関心の高さがうかがえる有意义な讲演となりました。

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