2021/07/09
塾生のみなさんへ
7月12日より东京都に4度目の紧急事态宣言が発令されることになりました。
庆应义塾大学病院は新型コロナウイルス患者を率先して受け入れ、隣接する国立竞技场でのオリンピック?パラリンピックに対する医疗体制の整备を进めてきました。ここから得られる専门的な知见に基づき、庆应义塾では、この时期に东京都の感染者数が増加に転じることも想定のうえで、紧急事态宣言下においても学びの场が维持できるよう、保健管理センターや医学部?病院のアドバイスをもとにワクチンの职域接种や笔颁搁検査の活用なども含めて様々な準备を进めてきました。それらをふまえ、春学期の残りの期间および夏季休校期间については以下の通り対応します。
授业?定期试験:
大学において春学期に対面で行っている授业および春学期末定期试験は、教室定员を大幅に抑え、换気のモニタリング等を通して感染症対策の彻底に努めており、予定通り対面形态にて実施します。
课外活动:
大学における公认学生団体による课外活动については、移动を最小限にとどめるなど感染症対策をより彻底して行ってください。课外活动の理念に基づき、感染予防?感染拡大防止に细心の注意を払い、周囲への配虑を忘れず、诸君が自らの団体のために作成した感染対策の遵守と、その上を行く责任ある行动を求めます。详细については、学生総合センターおよび体育会事务室の指示に従ってください。
授业、试験、课外活动は塾生にとって重要な活动です。一方、キャンパス外での不要不急の食事、饮み会、旅行等は彻底的に自粛してください。全社会の先导者を目指す塾生诸君の规律ある行动に期待します。
庆应义塾长 伊藤公平