2021/04/26
4月22日(木)、庆应义塾は大分県中津市と文化?教育?学术等の分野で相互に协力するための连携协定を缔结しました。
协定缔结式は庆应义塾大学叁田キャンパスにて执り行われ、本学からは长谷山彰塾长、渡部直树常任理事、平野隆福泽研究センター所长らが、中津市からは奥塚正典市长、粟田英代教育长、瀬戸口千佳総合政策课长が出席しました。
庆应义塾と中津市は、これまでも2008年4月20日に缔结した「中津市と庆应义塾の相互连携に関する协定书」に基づき、福泽諭吉が「学问のすゝめ」初编でといた「実学」の精神を共有し相互连携を図ってきました。
今回の连携协定は、2019年8月に庆应义塾と中津市の共同研究机関で、市民の学习?交流施设でもある新中津市学校が开馆したことをうけ(「福泽ゆかりの『新中津市学校』オープン」)、文化?教育?学术等の分野で相互に协力することにより、これまで実施してきた人材育成?地域づくりに加えて、共同研究や学习交流、市民参加を一层进めていくことを目的としています。
撮影:竹松 明季