2021/4/20
4月19日(月)、庆应义塾初のミュージアム「庆应义塾ミュージアム?コモンズ」(略称碍别惭颁辞(ケムコ))が开馆しました。
KeMCoは、160年を超える歴史の中で慶應義塾が蓄積してきた多様な文化財コレクションと、その背後にある教育?研究活動をつなぎ、交流を生み出す「ハブ」となる大学ミュージアムです。学生?研究者?卒业生など大学に関わる多様なコミュニティが、オブジェクト(モノ)を基点として交流し、新たな発見や発想を生み出す場「コモンズ」として機能します。新たに建設された三田キャンパス東別館を拠点に、先進的なIT技術を活用し、デジタルとアナログが融け合う新たなミュージアムを目指します。
开馆に先立って4月14日(水)に行われた式典では、长谷山彰塾长、松田隆美碍别惭颁辞机构长による挨拶に続き、碍别惭颁辞の基盘となる美术作品を寄赠いただいた一般财団法人センチュリー文化财団の清水章理事长が祝辞を述べられました。続いて、渡部叶子碍别惭颁辞副机构长より、碍别惭颁辞のコンセプトやこれまでの活动について绍介する讲演があり、最后に青山藤词郎常任理事より闭式の挨拶がありました。
式典の后には内覧会が开かれ、碍别惭颁辞をはじめ、叁田キャンパスの図书馆展示室、アート?センター、5月开馆予定の庆应义塾史展示馆といった叁田キャンパスの展示施设を式典参加者が巡りました。
碍别惭颁辞では4月19日から6月18日まで、グランド?オープン记念企画「交景:クロス?スケープ」を开催し、センチュリー文化财団より新たに寄赠された资料や、庆应义塾につながりのある文化财が展示されています。この记念企画に合わせて、叁田キャンパスの図书馆展示室、アート?センターでも関连展示を行っています。
来馆前に事前予约が必要となりますので、予めウェブサイト等の情报をお确かめのうえお越しください。
撮影:岸 刚史