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慶應義塾

庆应义塾がセンチュリー文化财団と美术资料寄赠の覚书を缔结

公开日:2021.02.26
広报室

2021/02/26

2月25日(木)、庆应义塾は一般财団法人センチュリー文化财団との美术资料寄赠に関する覚书を缔结しました。

覚书缔结にともなう调印式が、叁田キャンパス东别馆9阶カンファレンスルームにて执り行われ、本学からは长谷山彰塾长、青山藤词郎常任理事、松田隆美ミュージアム?コモンズ机构长、佐々木孝浩斯道文库长らが、センチュリー文化财団からは清水章理事长、神崎充晴専务理事が出席しました。长谷山塾长による挨拶および概要説明を行ったのち、长谷山塾长および清水理事长が覚书に署名しました。続いて、清水理事长より寄附目録の赠呈が行われ、これに対して长谷山塾长が感谢状を赠りました。最后に、清水理事长より、庆应义塾の协力に感谢するとともに、美术资料の活用や展开に期待を寄せているとの挨拶がありました。

今后、庆应义塾ミュージアム?コモンズでは、センチュリー文化财団により设立、资金を寄赠された「センチュリー文化财団赤尾记念基金」を运用し、寄赠された计2325件の资料を「センチュリー赤尾コレクション」として活用するとともに、庆应义塾で展开する多様な教育?研究活动と接続し、新たなミュージアム活动モデルの提案を行っていきます。

<センチュリー文化财団について>

センチュリー文化财団は、旺文社创业者故赤尾好夫氏が、文字文化の恒久の保存と継承を目的として设立したもので、书画?典籍?工芸美术品など、文字文化に関わる文化财の収集?保存、およびそれらを用いた教育?普及活动を行っています。センチュリー文化财団のコレクションのうち1740件は2009年に庆应义塾に寄託、斯道文库がこれを保管し、研究?教育活动に利用してきました。今回、既に寄託されている1740件と新たに585件の美术资料を庆应义塾に寄赠し、计2325件の资料が今后、庆应义塾ミュージアム?コモンズ等において保管?展示され、教育?研究および広く来馆者の観覧に供されます。

调印式の様子
(左)センチュリー文化财団清水理事长 (右)长谷山塾长
センチュリー文化财団への感谢状の授与
センチュリー文化财団と庆应义塾の関係者

撮影:竹松 明季