2021/01/27
慶應義塾大学は国際的な大規模公開オンライン講座(MOOCs)配信事業体のFutureLearn(※)において、2021年1月25日(月)から新コース「旧ノグチ?ルームへの招待:大学における文化財の保存と活用」(Invitation to Ex-Noguchi Room: Preservation and Utilization of Cultural Property in Universities)が開講しました。ぜひ、ご受講ください。
文化财や芸术资源は、博物馆や美术馆に限らず様々な场所にあります。多くの大学にも芸术资源がありますが、贵重なものとして认识されず、活用されないでいることも少なくありません。あなたの大学ではいかがでしょうか。
このコースでは、庆应义塾大学が保有する文化财「旧ノグチ?ルーム」をケーススタディとして取り上げます。この建筑空间はかつては大学が夸る文化财でしたが、いつしか価値が忘れられ、解体と部分的な移设によってオリジナルの姿を失ってしまいました。この経験を皆さんと共有しながら、大学における文化财の可视化と保存、活用の可能性について考えていきます。
なお、本コースは、イサム?ノグチ财団および庭园美术馆(狈驰)および公益财団法人イサム?ノグチ日本财団のご理解とご协力をいただき开讲しています。
※本コースはビデオ、记事ともに日本语でご覧いただけます。
■讲师
渡部叶子?新仓慎右?桐岛美帆(庆应义塾大学アート?センター)
■受讲申込はこちら
※FutureLearnとはFutureLearnは、英国の通信教育で実績のあるOpen Universityが、23のトップ大学およびブリティッシュ?カウンシル、大英博物館、大英図書館と連携して2013年に配信を開始したオンライン教育(MOOCs)配信事業体です。慶應義塾大学は2016年から講義をこれまでに7本配信しています。2020年現在、231もの国や地域から約800万人以上の学習者が登録?受講しています。