午夜剧场

慶應義塾

第186回福泽先生诞生记念会开催

公开日:2021.01.12
広报室

2021/01/12

1月10日(日)、「第186回福泽先生诞生记念会」が开催されました。庆应义塾では毎年1月10日に社中一同で创立者福泽諭吉先生の诞生日を祝っていますが、今年は新型コロナウイルスの感染状况をふまえ、参加者を学内関係者に限定して开催し、动画中継を行いました。

今年の式典は、「福泽諭吉ここに在り」、「日本の夸」の2曲の颁顿の再生演奏に始まり、続いて长谷山彰塾长から年头の挨拶、评议员会议长の岩沙弘道君からの挨拶がありました。

その后、米山光仪教职课程センター教授が「福泽諭吉と社会教育」と题して记念讲演を行いました。讲演では、福泽先生は学校という限られた环境だけでなく、社会全体が教育の场であり、社会経験に基づく自己教育の重要性に着目していたこと等が语られました。

讲演后は、福泽雄吉君が福泽家を代表して挨拶に立ちました。引き続いて、庆应义塾大学主催「小泉信叁赏全国高校生小论文コンテスト」表彰が行われ、塾长から4名の受赏者に授与される赏状が読み上げられ、小论文コンテストの审査委员を代表し、早川浩君が讲评を述べました。

今年は叁田の山に集うことはできませんでしたが、动画中継を通じて例年よりも多くの方に式典の模様をご覧いただきながら福泽先生に思いをはせる机会となりました。

长谷山彰塾长による年头挨拶
评议员会议长の岩沙弘道君からの挨拶
中継会场の西校舎ホール
米山光仪教职课程センター教授による记念讲演
福泽家を代表して挨拶する福泽雄吉君

撮影:石戸 晋