2022/01/20
1月8日(土)信浓町キャンパス北里讲堂において、第17回白衣式が挙行されました。
白衣式は、この1月から临床実习(クリニカル?クラークシップ)に进む4年生(103回生112名)を対象に、患者さんに対する诚実な心を再认识させ、医师を目指す者としての心构えを新たにするための式典です。
式典では、金井 隆典 医学部長、松本 守雄 病院長、武田 純三 医学部三四会会長から、臨床の現場で実習を開始するにあたり、患者さんの声に耳を傾けるとともに深い観察力をもって判断することの大切さが述べられ、医療人としての心得と餞(はなむけ)の言葉が贈られました。
103回生制作による、各科の教员からのメッセージビデオが披露された后、白衣授与が行われ、プロフェッショナリズムを修得する一环として103回生の学生自らが作成した「誓いの言叶」を斉唱しました。
自分の名前が刻まれた真新しい白衣を着た学生たちは、患者さんへの思いやりと奉仕の精神を持ち、患者さんから信頼される医师を目指し、新たな一歩を踏み出しました。
103回生 誓いの言叶
私たち103回生は、
一流の知识と技术を得るべく日々全力で研钻を积むこと、
患者さんの「病」だけでなく「人」と向き合い続けること、
未来の医疗を支えるプロフェッショナルとして协调しつつも切磋琢磨することを、
ここに誓います。
撮影:岸 刚史