2022/01/07
医学部では、毎年新春を迎えて、教职员および叁四会员による新年祝贺式を开催しています。今年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影响を受け、1月5日(水)に、関係者のみ、マスクを常时着用するなどの感染防止対策を彻底して开催されました。式典の様子は、庆应义塾大学病院2号馆11阶の大会议室より窜翱翱惭ウェビナーにて生配信いたしました。
庆应义塾大学と亲交の深い学校法人北里研究所から、小林弘祐理事长を来宾として迎え、冒头に金井隆典医学部长が年头の词を述べ、伊藤公平塾长、小林弘祐北里研究所理事长、武田纯叁叁四会会长、松本守雄病院长、佐谷秀行医学部教授(教职员代表)からそれぞれ贺词が述べられました。
また、昨年に引き続き、新型コロナウイルス変异种が急速に拡大する中で诊疗、研究、教育に従事する教职员に対して感谢の気持ちが伝えられました。2022年は、ポストコロナも见据えつつ、ウィズコロナでの新たな庆应医学の在り方を模索し、庆应义塾社中一丸で粘り强く前进することが述べられました。
新年祝賀式と併せて「坂口光洋記念慶應義塾医学振興基金」に基づく慶應医学賞 ライジング?スター賞授賞式が行われ、自然科学研究機構 生理学研究所特任准教授 丸山 健太君と慶應義塾大学医学部坂口光洋記念講座(オルガノイド医学) 助教 杉本 真也君の2 名が受賞されました。
撮影:石戸 晋