2021/01/20
1月9日(土)信浓町キャンパス北里讲堂において、第16回白衣式が挙行されました。
白衣式は、この1月から临床実习(クリニカル?クラークシップ)に进む4年生(102回生114名)を対象に、患者さんに対する诚実な心を再认识させ、医师を目指す者としての心构えを新たにするための式典です。
今年度は颁辞惫颈诲19感染拡大防止のため、窜辞辞尘による配信が行われ、白衣式委员3名のみが北里讲堂の式典に参列しました。
式典では、天谷 雅行 医学部長、北川 雄光 病院長、武田 純三 医学部三四会会長から、臨床の現場で実習を開始するにあたり、患者さんの声に耳を傾けるとともに深い観察力をもって判断することの大切さが述べられ、医療人としての心得と餞(はなむけ)の言葉が贈られました。
102回生制作による、各科の教员からのメッセージビデオが披露された后、白衣授与が行われ、プロフェッショナリズムを修得する一环として102回生の学生自らが作成した「誓いの言叶」を斉唱しました。
自分の名前が刻まれた真新しい白衣を着た学生たちは、患者さんへの思いやりと奉仕の精神を持ち、患者さんから信頼される医师を目指し、新たな一歩を踏み出しました。
102回生 誓いの言叶
私たち102回生は、
医のプロフェッショナルたる自覚を胸に日夜研钻に努め、
関わる全ての人に报恩谢徳の念を抱き、
次世代の医疗の核となることを、
ここに誓います。
撮影:岸 刚史