2014.10.06
全体テーマ 「四苦」と民法──現代の生活と法
Les quatre "souffrances (dukkha)" et le droit civil, ou la vie juridique contemporaine.
E. Thaller (dir.), La vie juridique du Fran?ais, A. Rousseau, 1908-1909は、法学者の講話(causerie)をもとに、当時の人々の暮らしぶりを、日常の様々な場面に即して活写した名著である。法がわれわれの生活と密接に関わることを生き生きと示すその叙述スタイルは、いまでこそ凡庸にうつるかもしれない。しかし、同書が前世紀初頭に刊行されたものであることを思えば、その斬新さには驚くべきものがあろう。 ところで、原始仏教は、生の一切が苦であることを直視することによって、その苦から解き放たれるという思想に根差している。「四苦」とは、つまり、人々の生そのものであり、そこには、現代においてこそ避けることのできない問題が、鮮やかに示されている。 そこで、今年度一連の講義では、この「四苦」に即して、「現代の生活と法」のあり方を垣間見ることとしたい。
「病──医疗契约」
讲师:イヴ-アンリ?ルリュ(弁护士?教授、ベルギー)
日程:11月1日(土)?3日(月)
「老化──高齢者に必要なものと财产」
讲师:ジャック?コンブレ(公証人、フランス)
日程:11月15日(土)?17日(月)
「诞生──科学と亲子関係」
讲师:ブノワ?モア(弁护士?教授、ケベック?カナダ)
日程:11月29日(土)?12月1日(月)
「死者の意思──遗言の自由、死后委任、遗言执行」
讲师:ミシェル?グリマルディ(教授、フランス)
日程:12月6日(土)?8日(月)
【讲义时间】
土曜日:14时45分~
月曜日:16时30分~
【会场】
慶應義塾大学三田キャンパス南館10階 D2101教室
?一つのテーマにつき各2回の连続讲义となり、各々に通訳が付きます。
?一般の方の参加も歓迎いたします。
ご希望の方は、予め、苍-辫辞谤迟补濒颈蝉蔼办耻产.产颈驳濒辞产别.苍别.箩辫までご连络ください。
●受讲生オリエンテーション+打ち合わせ:必ず出席のこと
10月20日(月)5时限目(16时30分~18时) 南馆10阶顿2101教室にて
※10月6日(月)は台风の為休讲となりました。
?昨年度の模様はこちらをご覧ください。 /ja/ls/news/20140207-1
讲座责任者?金山直树