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慶應義塾

摆秋学期出愿开始闭法曹リカレント教育プログラムについて

公开日:2014.07.28
法务研究科(法科大学院)

法曹リカレント教育(CLE)プログラム

慶應義塾大学法科大学院(KLS)は、「国際性、学際性、先端性」という3つの理念の下に、多数の先端的な授業科目を開講しており、これらの内容は、法科大学院生の教育にとって重要であるばかりでなく、現役の法曹実務家にとっても有益であると自負しています。そこで平成26年度から、一部の授業科目において現役の法曹実務家の受講生を受入れ、法科大学院生とともに授業に参加していただく機会を設けることとしました。この教育プログラムを法曹リカレント教育(CLE: Continuing Legal Education)と呼びます。

初年度である平成26年度は、春学期(4月~9月)に33科目、秋学期(9月~3月)に36科目の、计69科目に法曹実务家を受け入れる予定です。科目名?担当者等の一覧については、こちらを参照してください。

授业に参加した法曹実务家は、授业担当教员の指示にしたがって成果を示すことによりその科目の単位を修得することができます。また、修得した単位については、証明书の発行を受けることができます。

なお、现役の法曹実务家でなくても、公司?公的机関等で授业科目に関连する仕事をしている人などを、授业担当教员の判断で、法曹実务家と同様に授业に受け入れることがあります。自分がこれに该当すると判断して出愿する人は、「2.」で説明する「志望理由书」に、志望理由と并んでその授业を受讲することについての职务上の必要性などについても、详しく记载してください。

授业への法曹実务家の受入れ

法曹実务家を受け入れる授业については、いずれも若干名の実务家を受け入れます。

受讲者は、自分の兴味関心とスケジュールに応じて、1科目でも受讲することができますし、复数の科目を自由に组み合わせて受讲することもできます。

法曹実务家の授业への受入れに际しては、出愿时に提出された书类(「志望理由书」)をもとに、授业担当教员が受入れの可否を判断します。授业に受け入れる法曹実务家に、あらかじめ一定の能力や経験を要求する场合があり、そのような授业科目においては、この点についてもこの书类によって判断します(授业科目ごとの要件の有无や内容については、「1.」の一覧表を参照してください)。复数の科目に出愿する场合には、科目ごとに别の用纸に、この「志望理由书」を书いてください。なお、「志望理由书」には特に定められた様式はありません。

费用等

法科大学院の授业を受讲する法曹実务家は、「科目等履修生」となります。科目等履修生として法科大学院の授业を受讲するためには、右の表のような费用が必要です。

费目

金额

登録料(1学期)

40,000円

授业料(1単位)

51,000円

このほかに、出願時に審査料として18,000円が必要です。この出願料は、1年度分についての審査料です。したがって、同じ学期に複数の科目に出願しても金额は変わりませんし、春学期の出願時にこの審査料を支払った人が秋学期も出願する場合には、改めて審査料を支払う必要はありません。

授业の実施

2単位の科目は、原则として毎週1回、计15回の授业によって构成されています。授业は原则として曜日と时限を固定して行なわれますが、休日等の関係で一部が変更されることがあります。それぞれの曜日に行なわれる授业の具体的な授业日程についてはこちらを参照してください。また、各授业科目の开讲曜日?时限の时间割については、「1.」の一覧表を参照してください。

第1时限から第6时限までの授业时间は、右の表の通りです。

时限

授业时间

第1时限??

9:00~10:30

第2时限

10:45~12:15

第3时限??

13:00~14:30

第4时限

14:45~16:15

第5时限??

16:30~18:00

第6时限

18:10~19:40

第1时限から第6时限までの授业时间は、右の表の通りです。

また、授业はすべて、庆应义塾大学叁田キャンパス(东京都港区2-15-45)内で行なわれます。

単位の修得と成绩评価

毎回の授业に出席し、担当教员が指示するレポートを作成するなどの成果をあげることにより、その授业の単位が修得できます。法科大学院生が単位修得のために期末试験を受験して一定の成绩を取得することが必要とされる授业科目においても、授业科目担当者は、试験の受験に代えてレポートの作成などを指示することがあります。

期末试験の受験の有无にかかわらず、授业を受けた法曹実务家の成绩は「合格」または「不合格」により评価されます。単位を修得するためには「合格」の成绩评価を取得する必要があります。

なお、法科大学院の授业では、受讲者が一定の予习?復习をすることが前提とされており、この点は、法曹実务家が受讲する场合も、変わりありません。

出愿手続の流れ

KLS-CLEプログラムにより法科大学院の授业科目の受讲を希望する场合には、①希望者による出愿、②授业担当教员による受入れ诺否の判断、③许可通知书?手続书类の送付、④受讲者による登録手続、という手続が必要です(下図参照)。

①まず、KLSのウェブサイトから応募要项と必要书类をダウンロードしてください(ダウンロードする场合はこちら)。

②次に、ダウンロードした书类に必要事项を记入するとともに、応募要项にしたがって必要书类と邮便為替(审査料、18,000円)を同封し、简易书留(速达)で、募集期间内にKLSに邮送してください。

③内部手続を経て、受讲が许可されると、许可通知书と手続书类が邮送されます。

④登録期间内に、手続书类に必要事项を记载してKLS宛に返送するとともに、登録料等を所定振込用纸を使って振り込んでください。

①~④の后、授业开始日を迎えることになります。

また、平成26年度の募集期间、许可発表、登録期间、授业开始日は、それぞれ以下の表の通りです。

春学期

募集期间

平成26年2月17日(月)~24日(月)

许可発表

平成26年3月17日(月)

登録期间??

平成26年3月18日(月)~28日(金)

授业开始

平成26年4月2日(水)

秋学期

募集期间

平成26年7月28日(月)~8月4日(月)

许可発表

平成26年9月2日(火)

登録期间

平成26年9月3日(水)~9月16日(火)

授业开始??

平成26年9月22日(月)

修了认定プログラムについて

KLSでは、以上に説明した授业科目への法曹実务家の受入れプログラムに加え、平成27年度から、いくつかの法分野について、①その分野に属する一定の授业科目の単位を修得し、かつ、②その分野に関するリサーチペーパーを执笔して审査に合格することにより、その法分野の「修了认定」を行なうプログラムを开始する予定です。

平成26年度に特定の授业科目を履修して単位を修得し、その単位を将来の「修了认定」プログラムで认定の基础に加えるためには、期末试験が実施される授业科目については期末试験を受験し、かつ、一定の成绩评価を得る必要があります。

このプログラムの详细は今后発表しますが、将来、「修了认定」プログラムを利用する希望がある场合には、単位认定の方法について、授业担当教员と相谈してください。