2014.05.13
篠原胜美法务研究科教授が2014年春の瑞宝重光章を受章
篠原教授は、东京大学法学部をご卒业后、1970年以来、长年に亘り、民事裁判官として第一线で活跃され、2005年からは知的财产高等裁判所长、2007年からは福冈高等裁判所长官を歴任されました。庆应义塾大学大学院法务研究科では2010年のご着任以来、客员教授として、民事実务基础、要件事実论、民事法総合Ⅰなどの必修科目、知的财产法Ⅰ、テーマ演习などの展开?先端科目をご担当され、后进の育成にご尽力されてきました。今回の瑞宝重光章の受章は、裁判官としてのご功労が认められたものですが、法务研究科にとりましても大変栄誉なことであり、また教授から直接お教えを授かった修了生や在学生にとりましては、これから法曹として活跃する上で何よりの励みとなるものと思われます。おめでとうございました。
(瑞宝重光章とは)公共的な职务の复雑度、困难度、责任の程度などを评価し、特に重要と认められる职务をはたし、成绩をあげた人に対して授与される日本の勲章の一つです。