2014.02.13
庆应义塾大学大学院法务研究科?法学部共催
「シンポジウム?公司再编の现代的课题――日中民商法比较の観点から」
来る3月4日、法務研究科は、法学部と共催して、中国の清華大学から3名の先生を招聘し、「企業再編の現代的課題――日中民商法比較の観点から」と題するシン ポジウムを下记のとおり開催することになりました。
本シンポジウムの目的は、日中両国において进展着しい民商法に関して比较法の観点からの学理的成果を得ることにあります。さらに、塾法学部?法务研究科と清华大学との学术交流が継続的に行われる契机となることを期待しています。
来塾される、王保树清华大学教授(中国民事法学界の重镇)、朱慈温同大学教授(中国商法学界の重镇)は中国法学界において重责を担われており、また朱大明同大学専任讲师は一桥大学で博士号(法学)を取得し日中両国の法事情に详しい新进気鋭の商法学研究者です。
3先生を招聘して行う本シンポジウムによって、日中の法学交流の中で庆应义塾大学が果たすべき役割の一端を担えればと考えます。
ご関心のある先生方、学生诸君にはぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
记
开催日时:平成26年3月4日(火) 10时~17时
场 所:叁田南馆ディスタンス?ラーニング室
シンポジウム内容
10时~:
池田眞朗教授「会社再编と债権譲渡?债务引受?契约譲渡」
王保树教授「中国民法改正」
金山直树教授「利息制限法の脱法と法人格否认」
14时~:
宫岛司教授「滥用的会社分割と诈害行為取消」
朱慈温教授「中国における组织再编」
菅原贵与志教授「事业譲渡をめぐる実务问题~债権者保护を中心に」
朱大明専任讲师「中国証券法改正と组织再编」
※中国语での発表は同时通訳します。