2013.10.28
に参加された本学研究科修了生の
佐久间奈々さんの体験报告を掲载します。
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本年8月30日から9月13日に開催されたワシントン大学ロースクールのThe Summer Institute in Transnational Law and Practice という講座に参加してまいりました。
この讲座は、尝尝.惭に进む留学生向けに、判例法国であるアメリカの法制度を2週间で概観するというもので、アメリカのロースクールの授业と同じ形式で进められます。朝8时半から午后3时半までの间に授业が4コマあり、各授业についてそれぞれテキスト100ページ近い予习が课されました。授业は、先生からの简単な説明の后に挙手制で议论をする形で进められる授业なので、予习が不足すると议论についていけなくなるため、平日は予习に追われていました。惯れない英语での议论は大変でしたが、主体的に授业に参加しようとすることで多くのものを得られたのではないかと思います。
教室内での授業に加えて、ワシントン大学と縁のあるK&L Gates法律事務所と、ワシントン州地方裁判所への見学も組み込まれています。K&L Gates法律事務所では、パートナーの先生2名から、法律事務所でどのようなお仕事をされているかというお話を伺い、そのあとに質疑応答の時間を下さいました。アメリカで企業法務の第一線で活躍している弁護士の先生方から直接お話を伺うことのできる貴重な機会だったと思います。また、裁判所見学では、現役の裁判官から、アメリカの訴訟実務のあり方や、アメリカで裁判官として働くことの遣り甲斐をはじめ、日々何を思ってお仕事をされているかなどの貴重なお話を伺うことができました。
その他、クラスメートとの交流を通して、アジア、アフリカなどの诸外国でどのような法律があり、それぞれの国が抱える问题などについても知ることができ、日本で勉强しているだけでは味わえない贵重な経験をすることができたと感じております。
このような机会を与えてくださった、グローバル委员会の皆様に心からの感谢を申し上げます。また、今后法务研究科を修了する学生にもこのような体験をしていただければと思っております。
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