2008.10.15
この度、法務研究科では、ドイツよりツィンマーマン(Reinhard Zimmermann)教授をお招きし、下记のとおり、講演会を開催します。ツィンマーマン教授は、現在、マックスプランク外国私法?国際私法研究所の所長?教授であり、ドイツ民法(債務法)の改正やヨーロッパ契約法原則の作成に大きな貢献をして来られました。
今回の讲演会では、このようなご経験を踏まえて、契约法の改革についてお话しいただきます。具体的には、义务违反(债务不履行)に対する救済制度、瑕疵担保责任、消灭时効、消费者契约などについて言及される予定です。
わが国においても、近年、民法(债権法)の改正论议が本格化してきましたが、そのような中で、私たちは、今回のご讲演から大変贵重な示唆を得られることが期待されます。
近い将来、法の担い手となる法务研究科在学生の皆さんにも、奋ってご参加ください。
记
演题:「契约法の改革--ドイツでの経験から」
议论はドイツ语(通訳 龙谷大学教授 中田邦博氏)
日时:2008年10月28日(火) 15:30~(18时顷までの予定)
场所:庆应义塾大学叁田キャンパス 南馆10阶 D2101室
(※参加希望者の人数によっては、教室が変更されることもありますので、掲示等にご注意ください。)
以上
お问い合わせ先:法务研究科(法科大学院)教授 鹿野菜穂子