# 7
あなたの行动が未来を作る
~见えないごみの削减から始める环境行动~
プロフィール

塾生会议プロジェクト
在学生なぜ、デジタルなのに环境问题なのか
このプロジェクトにおいて、デジタルごみとは「クラウド上にアップロードする必要のないファイルやデータのこと」を指す。このデジタルごみは保有するだけで电力を必要とするため、本来不要な二酸化炭素を排出することになる。つまり、不要なデジタルごみを减らすだけで环境负荷の低减につながるのだ。
まずはごみの存在を" 知る" ところから
デジタルごみ削减に取り组むうえで、まずは个々人が自分のデータ使用量を认识することが欠かせない。しかし、そもそも多くの人がこれまでにデジタルごみの存在や环境への影响を意识してこなかったのではないか。现実世界で目の前にごみがあれば多くの人はごみ箱に捨てるだろうが、クラウド上の过去データは次々と保存される新しいデータに埋もれてしまい削除するタイミングを失いがちだ。特に、不要なデータは后で确认することもないため、目に触れる机会がなく、存在すらも忘れていく。「あとで见るのまま展」は意识しないと埋もれてしまうデジタルごみの存在に気づかせてくれるはずだ。きっと展示を见たあなたは、自分のクラウド上で削除できるデータを探したくなることだろう。
【「あとで见るのまま展」开催概要】
期间:2026年6月18日~6月29日
场所:庆应义塾大学日吉キャンパス 藤山记念馆地下1阶 展示スペース
时间:9:30词20:50(藤山记念馆の开馆时间に準ずる)
対象:どなたでもご覧いただけます(入场无料)
【塾生会议プロジェクトからのメッセージ】
みなさんは「デジタルごみ」というものを知っていますでしょうか?デジタルごみというのはデータ上にある开いていないデータのことです。「あとでみよう、あとでみよう」といっても结局见ないもの、いくつもありますよね。「あるある!あとで见ようと思って见ない!」という展示をこの度开催します。この机会にそれぞれの「あとでみる」を振り返って、そして「デジタルごみ」とはこんなものだ、というものを理解してもらって、环境问题に小さいところからみんなで取り组みましょう!
また「あるある!」っていう展示に加えて、参加型の展示も行います。みんなで游びにきてください!
7月上旬にはDigital Cleanup Week(DCW)として日吉キャンパスの中庭にて対面で不要なファイルを削除するキャンペーンが開催される。1MB以上削除した参加者にキットカットが配布されるそうだ。身近なところから始められる環境保全の第一歩として「デジタルごみ」の理解を深め、削減を実践してみてはどうだろう。
※塾生会议が行っているその他のプロジェクトは、以下のリンクから参照していただきたい。