午夜剧场

慶應義塾

佐藤 正树

サトウ マサキ

経済学部 准教授

研究概要

(主に学生の)皆さんはじめまして。研究者としての私の専门は17世紀を中心とする南米アンデスの歴史ですが、皆さんの前にはスペイン語教員として立っていることが殆どであろうと思います。スペイン語に限った話ではありませんが、外国語を学ぶことの意義はその言語圏の文化に触れるだけでなく、その言語を用いて生きてきた?生きている人々のことを幾らかでも想像出来るようになることにあると私は考えます。それは、皆さんの物の見方や考え方を相対化することにも繋がるのではないか、とも、自分とスペイン語の関わりを振り返りながら思います。 こういった大仰な意義を掲げなくとも、話者人口4億を超えるスペイン語圏は多様で興味深い文化に満ちています。単なる語学の教授にとどまらぬよう、研究がてら訪れるスペイン?ラテンアメリカの各地の様子を織り交ぜながら、皆さんの関心と好奇心を刺激できるような授業を心がけたいと思っています。教室で一緒になった際はどうぞよろしく。

専门

スペイン植民地期の南米アンデス史

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