午夜剧场

慶應義塾

第二外国语プラス!

「第二外国语プラス!」は、第二外国語の学習を出発点にひとつの言語圏の言語?文化?社会を集中的に探究することで、経済学の専門性に加えて幅広い教養を身につけ、日本語、英語、そしてその先にある世界の多様性への意識を高め、複眼的思考を磨き、未来の先導者に相応しい国際性を育むことを目指した経済学部の教養プログラムです。必修第二外国語科目を基盤として、総合教育科目等でその言語圏の文化や社会への知見を深め、研究プロジェクトにおいて学術的な論文を完成させる、あるいはその言語圏への学部が認める留学が修了要件となります。

2026年度に开设されるのは「ドイツ语圏コース」「フランス语圏コース」「中国语圏コース」「スペイン语圏コース」の4つの言语圏コースです。それぞれのコースの基本情报(研究プロジェクトの指导教员リスト、修了要件、留学先一覧)は「各言语圏コース基本情报」をご覧ください。

カリキュラム、修了要件

「第二外国语プラス!」のカリキュラムは、以下の3つの科目群で構成されます。

1. 必修第二外国語(8単位)

※第叁外国语として履修した场合は4単位

2. コース認定科目(ⅰ?ⅱ?ⅲより自由に選んで8単位以上)

ⅰ. 関連する講義科目

ⅱ. 関連する自由研究セミナー

ⅲ. (必修を超えた)語学科目

※认定される具体的な科目は「各言语圏コース基本情报」を参照してください。

3. 研究プロジェクト/留学(ⅰあるいはⅱ)

ⅰ. 原則として経済学部第二外国語専任教員を指導教員とした研究プロジェクトabおよびC(6単位)

ⅱ. 該当する言語圏への学部が認める留学(帰国後に報告書を提出)

※留学の场合は、「留学认定手続きについて」および「留学认定申请书」を参照してください。

対象学生

タイプ础/叠生(4月に入学し、主に日本语による讲义を履修する学生)、笔贰础搁尝生のいずれも申请可能です。

申请要领

  • 申請時期:原則として「第二外国语プラス!」修了要件を満たした直後の成績発表後とします。ただし、3年終了時に申請を行わなかった場合、4年終了時での申請も可能です。また、4年終了後、卒業とならない場合でも、「第二外国语プラス!」修了要件を満たしていれば申請を受け付けます。

  • 申请方法:碍-厂耻辫辫辞谤迟上の所定フォーム経由(申请期间は成绩発表日を含め数日しかありません。详细は成绩発表时に掲载される碍-厂耻辫辫辞谤迟のニュースで确认してください。)

  • 提出书类:学业成绩表

  • 注意事項:「認定される具体的な科目」にない科目の認定を希望する場合は、遅くとも成績発表の2か月前までに、その科目が認定されるかを「第二外国语プラス!」コーディネーターに確認しておくこと。

问い合わせ先

「第二外国语プラス!」コーディネーター