执笔者プロフィール

松本 守(まつもと まもる)
一贯教育校 中等部国語科教諭専门分野/日本语学?书写书道教育

松本 守(まつもと まもる)
一贯教育校 中等部国語科教諭専门分野/日本语学?书写书道教育
中等部は2020年の11月17日に厂顿骋蝉宣言をしました。73回生が2年生の时です。学年全体で取り组んできた厂顿骋蝉の活动について、担任団を代表して绍介します。
まず轴になるのは「厂顿骋蝉行动宣言」です。行动宣言とは厂顿骋蝉17の目标を参考とし、「自分ごと」でとらえた持続可能な目标を言叶で表したものです。具体的な行动を考えるだけでなく実践することも求められます。ここから、次にあげる活动につながり厂顿骋蝉の活动が広がっていきました。
①厂顿骋蝉キャッチコピーを制作(国语科と连携、厂顿骋蝉169ターゲットアイコン日本版制作プロジェクトに参加)
②厂顿骋蝉ポスター制作(美术科と连携、ゲストティーチャーに国连奥贵笔协会理事本田亮氏を招聘)
③厂顿骋蝉×电気(社会科と连携、エネルギーの脱炭素化を学ぶ)
④エコとわざコンクールに参加
⑤厂顿骋蝉クリエイティブアイデアコンテストに参加(行动宣言をデジタルで表现)
⑥讲演会 铃木邦和氏「厂顿骋蝉のリアルを知る―厂顿骋蝉を学び、どう活かすのか」
7番目として、卒业间近に「行动宣言2022」と「行动宣言2030」の2つをつくりました。「2022」では、高校生になって取り组みたい具体的な活动を、「2030」では厂顿骋蝉目标达成年である2030年に自分を取りまく环境や世界がこうなってほしいと思い描きながら考えてもらいました。この取り组みでは厂顿骋蝉をコミュニケーションツールとして使い、现在と未来をつなげてみようと试みました。卒业する生徒がタイムカプセルを送る话はよく耳にしますが、この2つは未来の自分へ行动宣言を託したものになります。
近い将来、SDGsに取り組んできた中等部生が、卒业生として中等部の教育活動に参加する日が訪れます。SDGsを学んだ卒业生が在学生に自らの体験を話す際、中等部が宣言した持続可能な教育が始まるのではないかと思います。
こうした活動は教職員、事務室や用務員のみなさんの理解と協力があって実現します。また生徒の取り組みを保護者の方々や卒业生とも共有し、中等部の教育に携わるすべての人に理解と協力を求めていきます。これは「誰ひとり取り残さない」という理念の実現につながっていくと考えています。
※所属?职名等は本誌発刊当时のものです。