执笔者プロフィール

深堀 浩树(ふかほり ひろき)
看护医疗学部 教授専门分野/老年看护学

深堀 浩树(ふかほり ひろき)
看护医疗学部 教授専门分野/老年看护学
Twitter を眺めていて、Journal of Advanced Nursing 誌編集長のが目に入った。この论説ではこれまでに掲载された颁翱痴滨顿-19に関する约200本の论文を编集长の立场で考察している。これに触発され、コロナ祸において私が行う机会を得た3つの活动について振り返りたい。
まず、公益社団法人日本看护科学学会のである。コロナ祸の会员の研究活动への影响と学会に求める支援についての调査协力を会员に依頼し约1500名の协力を得た。得られたデータの分析?论文作成を行う研究者を会员から募集するという新しい取り组みを行い、会员を笔头着者とした论文が现时点で3本公表されている。
次に、東南?東アジアの看護学の研究者のネットワークであるSoutheast and East Asian Nursing Education and Research Network に参加している10カ国の研究者による国際共同研究である。10カ国の看護学部等の学生?教員がCOVID-19による教育への影響を感じつつも、新しい学習形態に概ね満足していたことなどを示すことができた。この研究は対面のミーティングを一切行わずに実施した国際共同研究であり、初めての経験から学ぶことが多かった。
最后に、高齢者施设のスタッフを支援するための情报発信活动も、东京大学?千叶大学?大阪大学の老年看护学を専门とする共同研究者とともに行った。コロナ祸初期の2020年4月ごろに国内外の政府机関や研究机関が公表していた高齢者施设でのコロナ対策についての文书を収集?翻訳?ウェブサイトにて公开し、も开设した。共同研究者たちとはこれまでも多くの活动をともにしてきたが、迅速に支援を行いたいという动机があったこの取り组みにおけるスピード感は、これまでに経験のないものであった。
3つの活动を振り返り、①既存のネットワークの活用、②新しいチャレンジ、という共通点があることに気がついた。これからも、研究?教育において(日常生活においても?)人とのつながりを大切にしつつ、できる范囲で新たな挑戦を続けていきたい。
※所属?职名等は本誌発刊当时のものです。