执笔者プロフィール

秋畑 进(あきはた すすむ)
その他 : 雲南懇話会幹事塾员

秋畑 进(あきはた すすむ)
その他 : 雲南懇話会幹事塾员
本书をどのようにして书いたのか、から始めたい。井上ひさしの名言を参考にした。易しいことを深く、深いことを面白く、面白いことを真面目に、真面目なことを愉快に书いた。テーマを「动词」にしたのも一因。しかし正确に表现すべきところは论文调になってしまった。
伞寿を迎えて孔子が辿り着けなかった境遇となり、今まで得てきた知恵を文化という视点から书いた。体験したことや出会ったことなども入れた。10年かけて书いたものを编集していく。4部に分け、それぞれに序文を书き入れた。详しくは「あとがき」を読んでいただきたい。颁耻濒迟耻谤别は教养も意味していることもあり、教养课程の大学生とリスキリング、学び直す世代に向けて书かれている。
航空会社に奉じたので、远すぎた南米を除いて异文化に触れ、适応してきた。航空输送业は安全?安心を使命とした技术と文化をもつ。利用者に便宜をはかり、快适に过ごしていただく。提供者は日々研钻する。机内の责任者になってからは紧急时の対応を胸に秘めながら、パフォーマンスを楽しんでいた。コミュニケーションの基本はお互いが相手の文化を学び、出来ることなら现地に行って共有することではないだろうか。
中年を过ぎてから仕事の目途もついたので登山にはまる。云南恳话会(京都大学学士山岳会)に所属したのは、そのコンセプトに梦と好奇心があるからだった。この本もその延长で书いている。兴味ある讲师を推荐していく内に企画干事を务める。
もう1つはまったのがタイ。関连会社に転籍してから休暇を使ってタイ人の部下や友人と国内を旅行。惯れたところで一人旅を続ける。第二の故郷になったのは、日本语を教える田舎教师になってから。タイに関する书物を约2,500册(论文を除く)読んでは分类し、面白い箇所は引用しておく。その癖が本书に现れている。その内、ある校长と无二の亲友となって『东北タイの天才校长』を上梓。6年前、実家に泊まった时、彼の息子の部屋にはタイ语に翻訳された日本の漫画本で本棚がいっぱいだった。その后、彼は日本留学しており、本书をタイ语に翻訳出版してくれることになった。この本にまつわる物语は未だ続くようだ。
秋畑 进
日本地域社会研究所
224页、1,740円(税込)
※所属?职名等は本誌発刊当时のものです。