执笔者プロフィール

大藤 豪一郎(おおとう ごういちろう)
その他 : 森の五重奏団クラリネット奏者その他 : テオリアプロジェクト代表环境情报学部 卒業2000环

大藤 豪一郎(おおとう ごういちろう)
その他 : 森の五重奏団クラリネット奏者その他 : テオリアプロジェクト代表环境情报学部 卒業2000环
2020年春、コロナがきたので20年ぶりにやりたいことリストを更新した。
在学中所属していたアインクライネスオーケストラの定期演奏会でモーツァルトのピアノ协奏曲22番を演奏し、音楽の道に进もうと决意。共に演奏した同级生の片爪大辅は现在読売日本交响楽団フルート奏者。记忆にないが、我々はきっと素晴らしい演奏をした、はず。当时、东京オペラシアターという市民オペラでは指挥をしていて、物语と音楽を扱うオペラに进むか迷ったが、奏者の道を选び洗足学园音楽大学に进学した。
それから20年后のコロナ。妻を仕事场まで送迎し、2歳になろうとしていた息子と近くの神社で游ぶ2カ月がはじまる。演奏仕事の忙しさから解放された自分はやりたいことリストを作るしかなかった。そしてやはり物语と音楽がやりたかった。
保育园再开の6月、狈响団友オケで长年ご一绪しているジブリの歌姫、井上あずみさんを森の五重奏団(木管五重奏)のゲストとして招き、音楽朗読物语「てぶくろを买いに」を制作、「さんぽ」や「君をのせて」はリモート収録で共演。旦那さんでマネージャーでもある今尾公祐さん(有限会社ドレミ?塾员)に相谈にのってもらった。その后も原きよさんの朗読で「やまなし」「去年の木」「走れメロス」を制作。
映像では中学からの師匠である环境情报学部の長谷部葉子先生がみせてくれた短編アニメーション「つみきのいえ」(株式会社ロボット)に加え、ディズニー映画「魔法使いの弟子」も森の五重奏団の文化庁学校公演プログラムに加えた。
现在、2024年3月17日の公演に向けて新作日本语オペラの台本を练っている。2020年10月、ずっと心に残っていた木村哲郎作曲の合唱剧「木马がのった白い船」の再演をきっかけに森のテオリアとテオリアプロジェクトが発足。イタリアオペラやミュージカルも好きだが、自分たちの母语である日本语と音楽がより密接に纺ぎだす物语を舞台化したい。作曲家の木村哲郎と歌い手の中马美和を中心に、神谷真士(俳优、声楽家、演出家?塾员)などの「うた役者」が加わり、2022年12月「うた物语『ごんぎつね』」を新作初演。日本语の语りやイントネーションから生まれる、日本语からしか生まれない音楽や剧空间の创造を目指している。
※所属?职名等は本誌発刊当时のものです。