执笔者プロフィール

爱波 文(あいば あや)
その他 : 乳幼児睡眠コンサルタント文学部 卒業2005文

爱波 文(あいば あや)
その他 : 乳幼児睡眠コンサルタント文学部 卒業2005文
3时间抱っこしても寝てくれない、夜中1时间おきに起きる、やっと寝たと思って寝床に置いたらギャーと泣く。
これは、私が経験した当时は「地狱」と思っていた子育ての一部です。2012年に长男をサンフランシスコで出产した后、产后うつ?育児ノイローゼ気味になり、このままではダメだと思い、生后半年から乳幼児の睡眠本を片っ端から熟読し、乳幼児の睡眠について学びました。するとなんと、生后10カ月の时にねんねトレーニングを开始して、4日でベビーベッドに置くだけで息子が1人で夜通し寝るようになったのです! この时はじめて息子が心から可爱いと思いました。
それからアメリカで資格取得の勉強をはじめ、日本人初の乳幼児睡眠コンサルタントになりました。最初は、「日本じゃ絶対無理だよ」と言われることも多々ありましたが、応援してくれる慶應の先輩や友達に支えられ、2018年にはスタンフォード大学生体リズム研究所所長?西野精治先生監修『ママと赤ちゃんのぐっすり本』(講談社)を出版し、2020年には熊本大学名誉教授?小児科医?三池輝久先生監修『マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方』(主婦の友社)を出版させていただきました。
この9年间、2人の息子たちが夜寝た后、日々ねんねのアドバイスや公司讲演を行い、みなさんの悩みに向き合ってきました。公司讲演のほとんどが庆应の先辈方や友达経由での绍介で実现しています。公司讲演后に、お子さんが生まれた后も睡眠不足に悩まされる事なく活跃できる社员さんが増えた、と嬉しいお言叶をいただいています。塾员の方々とも、ご一绪できる机会がありましたら、いつでもご连络いただければ大変嬉しいです。
子育て中は1日が果てしなく长く感じる日がありますが、长い人生で见れば子育て期间はとても短いものです。その贵重な时间をもっと保育者に楽しんでもらいたい、そして自分の人生をもっと楽しく生きて欲しいという思いで日々活动しています。
今后の目标は1人でも多くねんねの悩みを改善し、そのノウハウを伝えていくことです。
1日でも早く、以前のように皆様に日本でお会いできる日を楽しみにしています。狈驰に来られる际には、ぜひご连络ください。
※所属?职名等は本誌発刊当时のものです。