执笔者プロフィール

黄 仙惠(ファン ソンヘ)
その他 : 前韓国コンテンツ振興院日本ビジネスセンターセンター長メディアデザイン研究科 卒業2019碍惭顿博

黄 仙惠(ファン ソンヘ)
その他 : 前韓国コンテンツ振興院日本ビジネスセンターセンター長メディアデザイン研究科 卒業2019碍惭顿博
日本に滞在して今年で19年目になる。来日前までは、韓国のテレビ局でドキュメンタリーや情報番組を作っていたが、もう一度人生のチャレンジとして日本への留学を決めた。留学生活を始めた2002年は、FIFA W杯が日韓共同で開催され、スポーツによる両国の文化交流をしみじみと実感できた。この影響が大きかったのだろう、将来は何かを通じて日韓の国際交流のような仕事ができたらと望んでいた。
その次に选んだのが、コンテンツプロデューサーである。主に韩国のドラマ、バラエティー、映画などの権利を确保し、パッケージを製造?贩売したり、オリジナル番组を作ってチャンネル编成したり、コンテンツ流通ビジネスに携わっていった。今考えれば、サッカーがドラマ?映画に、国际交流が国际流通という形に変えて梦を叶えたと言える。
一方、15年间働きながら日本と韩国、両国の优れている〝コト?を合わせれば、きっと世界に通じる〝モノ?ができると确信していた。そのために、次のステップとして选んだのが、韩国コンテンツ振兴院日本ビジネスセンターである。韩国コンテンツ振兴院は、韩国の文化コンテンツ产业政策を実行する国家行政机関で、海外拠点は、韩国コンテンツの海外展开を促进させるため、现地の情报収集とネットワーキング拡大を目指し、様々な施策を行っている。
2018年からセンター长としてあらゆるジャンルで日韩の协业を実现することを心掛けた。あるアニメーション作品は、ストーリーと主题歌は韩国、画像は日本、配信はグローバルプラットフォーム。协业だからこそできる真の产业交流だと思う。W杯をきっかけに日本では〝韩流?というムーブメントが起き、今は第4次韩流と言われるほど、韩国の文化が深く染み込まれている。しかし、一方的な韩国のコンテンツの良さを伝えることではなく、相互协业を通じたビジネス展开が両国の発展的な文化产业交流だと信じている。
最近、韩国ドラマ、碍-笔翱笔、映画、さらに食べ物、ファッションまで、再び関心が高い。政治や歴史问题と関係なく両国の文化そのものが好きと堂々と言う若者たちが多いのが嬉しい。そんな若者たちが多文化共生と国际文化交流の大事さを社会で実践できるよう、これからはグローバル人材育成を目标にし、日本と韩国の架け桥として活动を続けていく。
※所属?职名等は本誌発刊当时のものです。