执笔者プロフィール

栗山 阳一郎(くりやま よういちろう)
その他 : TMI総合法律事務所パートナー弁護士その他 : 東京オリンピック?パラリンピック競技大会組織委員会法務部ディレクター法学部 卒業2000法

栗山 阳一郎(くりやま よういちろう)
その他 : TMI総合法律事務所パートナー弁護士その他 : 東京オリンピック?パラリンピック競技大会組織委員会法務部ディレクター法学部 卒業2000法
都内の小中高一贯の男子校に通っていたが、両亲が庆应义塾大学を卒业していたこともあり、小学生の顷から庆早戦にて「若き血」を歌い、漠然と庆应に行くと思っていた。小学校から高校までサッカーに明け暮れていた中で、海外では弁护士がスポーツ选手の代理人をしていることに兴味を持ち、将来弁护士になろうと法学部法律学科に入学した。
司法试験合格后、现在の法律事务所に入所した。弁护士として6、7年経った顷に、日本では驯染みの薄い「スポーツ法」というものを体系的に学ぶとともに、海外のスポーツロイヤーの业务や働き方を见てみたいと思った。2013年にイギリスのロースクールにてスポーツ法を専攻し、欧州サッカーや2012年ロンドンオリンピックの事例などを题材に学んだ。
その后、スペインサッカー协会、イングランドサッカー协会、欧州サッカー连盟(UEFA)に所属して、スポーツにおける法务の重要性やスポーツ竞技団体における弁护士の役割などを体感することができた。欧州のスポーツ竞技団体では法务部が常设され、少なくない数の弁护士が法务部やそれ以外の部署に所属し、その竞技や団体の制度?ルールの设计、兴行の仕组みの构筑に企画段阶から主体的に関与している。また、弁护士がマネジメントの一员として活跃しているケースも多く、日本のスポーツ界とは比べものにならないほど、多くの弁护士が色々な立场で活跃している。
成熟社会となった日本社会において、多くの方々がスポーツを「する」「観る」「支える」といった形で関わっていくことにより、スポーツは人々に新しい豊かさや楽しみを提供していくことが期待されている。现在、欧州での経験も踏まえて、スポーツ団体(竞技団体、リーグ、クラブ?球団、兴行主)などに対し、スポーツビジネスやガバナンス?コンプライアンスに関する法的アドバイスを行っている。単に法令の适合性だけでなく、スポーツの持つ公共性、スポーツに対する社会的要请、スポーツに関わる幅広いステークホルダーの利益にも配虑しつつ、プロアマ问わずに各々のスポーツ竞技全体の最适化を図りながら、その制度?ルールの设计や构筑に関与するなどして、引き続き日本のスポーツの発展に贡献できればと考えている。
※所属?职名等は本誌発刊当时のものです。