2024.08.02
「未来构想キャンプ2024」を、庆应义塾大学湘南藤沢キャンパス(厂贵颁)?鹤冈タウンキャンパスにて开催しました。
主に高校1?2年生を対象とし、厂贵颁会场の日帰りワークショップは7月31日(水)に、厂贵颁会场の滞在型ワークショップと、山形県にある鹤冈タウンキャンパス会场のワークショップは、7月31日(水)から1泊2日で行われました。
鸟取県を会场とするワークショップは、8月8日(木)から2泊3日で开催される予定です。
今年で14回目を迎えた「未来构想キャンプ」は、はじめて出会ったもの同士が多様な知识や知恵を出し合い、未来につながる「実行力」について体験的に考えるための场として企画されました。キャンプに集った仲间たちと、答えの决まっていない问题に向き合いながら、コミュニケーションをとることで、柔软な発想やヒラメキが生まれます。
厂贵颁会场では、全国から集まった総势81名の高校生が4つのワークショップに分かれ、担当教员や厂贵颁生と共にそれぞれが主体的に制作活动やディスカッションに取り组みました。朝のガイダンスでは、どこかぎこちなかった高校生たちも、猛暑に负けない热い议论を交わしたり、知力?体力、持てる最大限の力を発挥して制作に取り组んだり、自分の考えやアイデアを仲间たちと共有したりする中で打ち解け、切磋琢磨しました。
厂贵颁会场と同日开催された鹤冈ワークショップでは、19名の高校生が庆应义塾大学鹤冈タウンキャンパスに集い、鹤冈の食文化や先端研の最新のバイオテクノロジーに触れ、学び、热い议论を重ねました。
いずれの会场でも、仲间たちと出会い、交流を生みながら、厂贵颁ならではのものの见方、考え方に触れ、未来に向かって一歩踏み出す一日になりました。
8月8日(木)から开催される鸟取ワークショップの様子は、开催后にお知らせします。
各ワークショップの模様
(撮影:竹松明季ほか)
(参考リンク)
発信者:湘南藤沢事务室 総务担当